利便性の高い街の不動産資産価値

小田急線は通勤時の電車の本数を増やす目的もあり、電車が地下を通るようになったため、地上では魅力のある街づくりに力を入れているようです。

特に小田急線下北駅近辺は大きく変わるようです。

小田急線の下北沢駅と言えば、ライブハウスや劇場など多く、昔から人気高いエリアとして皆さんもご存じだと思います。

2019~20年にかけ小田急線の世田谷代田駅~東北沢駅間のエリアに「下北線路街」を新設しました。

駅東側に「下北線路街 空き地」や客室50室のホテル、温泉旅館や学生寮なども開設する予定です。

京王線も井の頭線停車駅でもある下北沢駅を盛り上げようと、21年ごろを目途に商業施設を新設していくようです。

その他ですと、東横線渋谷駅の地下化では「乗り換えが大変になった」という声も多いようですが、東横線と副都心線が直通になった事によって、乗り換え不要で行ける場所がかなり増えました。

京王線調布駅では、京王線と相模線の分岐駅で、本来地上にあった時は京王線の通過待ちなどで相模線が停車する事が多く、ダイヤの構成なども深刻な問題となっていたようです。

地下化を行ったおかげで、柔軟なダイヤ設定が可能となり、利用者数も増えたのではないでしょうか。

また地元の方からも遮断機で通行を妨げられる事がなくなったり、駅も利用しやすくなったとの事で、より街全体が活性化されてくるかと思います。

こういった駅・線路の地下化によって街の利便性が高まります。

つまり、その路線を利用しやすくなり、更には本来駅があった場所に商業施設などや路線沿いにもマンションが建った場合、街全体に人口が増え、その結果活性化されるので、より資産価値があがるという事になります。

そのようなエリアの不動産は資産価値が上がる可能性が高いです。

不動産選びの参考にしてください。

☆不動産のことで何かお困りのことがあれば、アーキ不動産(岡山市中区)にご相談ください。

弊社代表は一級建築士でもあり、不動産コンサルティングマスターの資格も持っています。

不動産・住宅に関するあらゆる疑問・質問にお答えします。

岡山市で不動産売却するなら、30年で2000件超の取引実績を持つアーキ不動産へ

最新情報をチェックしよう!
>
CTR IMG